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注文住宅の窓選びで後悔しないためにはどうする?

太陽の光を取り込んだり、風を通したり、住宅のパーツの中でも窓は重要な役割を担っています。

しかし、窓に関して十分な知識をもっている方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅の窓の種類や後悔しないためのポイントをご紹介しますので、参考にしてみてください。

注文住宅の窓にはどのような種類がある?

縦あるいは横を起点に屋外に向かって開く滑り出し窓

滑り出し窓は、気密性が高く、風を取り入れやすい点が特徴です。
垂直方向に開け閉めできるタイプであれば、雨の日にも換気がしやすく、プライバシーを守りながら風を確保できます。

ただし、形によっては風通しが悪く、室内に網戸をつける必要があるため注意が必要です。

2枚のガラス戸を動かして開け閉めする引き違い窓

引き違い窓は、リビングからベランダや庭に繋がる場所に設置されることが多く、開け閉めしやすいことが特徴として挙げられます。
出入りもしやすく、狭い場所でも設置できるにもかかわらず、比較的安価であることも魅力の1つです。

ただし、通気性・気密性・防犯性は他の窓と比べて低いため、注意しなければなりません。

開け閉めできないFIX窓

光と風を取り入れることに特化し、開け閉めできないタイプの窓をFIX窓といいます。
形やサイズの自由度、気密性、断熱性が高く、使用方法が豊富でピクチャーウィンドウとしても使えます。

一方で、開け閉めできないことから通気性がなく、掃除の手間がかかる点には注意しましょう。

注文住宅の窓選びで後悔しないためには?

注文住宅の窓選びで後悔しないためには、3つのポイントに気をつけましょう。

1つ目は、実際に開け閉めする様子をイメージして選ぶことです。
1日の中で開け閉めする頻度やシチュエーション、使う人などを具体的にイメージして選ぶようにしましょう。

2つ目は、窓を設置する目的を意識して選ぶことです。
光や風を取り込んだり、断熱性や気密性を高めるためであったり、デザイン性や防犯性を高めたりするためといった目的に当てはまらない場合は設置しなくて良いこともあります。
目的を考えて、本当に必要な窓か吟味して選びましょう。

3つ目は、掃除のしやすさを考えて選ぶことです。
窓掃除は手間のかかる作業も多いですから、窓を選ぶ際には掃除のしやすさも意識することをおすすめします。

まとめ

注文住宅の窓には、引き違い窓やFIX窓があります。
窓を選ぶ際には、使用目的や開け閉めのイメージ、掃除のしやすさなどを意識しましょう。

当社は、地域密着型の建設会社として後悔しない家づくりをサポートしております。
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