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注文住宅の洗面台はどのように選ぶ?洗面所の広さはどれくらい?

毎日使う洗面所選びで失敗したくない。
注文住宅で家づくりを行う方の中で、このような考えをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
衛生環境が気になる昨今、洗面所の選び方は家づくりの中でも重要さを増しています。
そこで今回は、注文住宅の洗面台について種類や広さの目安をご紹介します。

□注文住宅の洗面所はどれくらいの広さが必要?

洗面所の役割として、何を求めるかによって必要な広さは変わります。
手を洗うのみであれば、必要な広さは横幅が60㎝程、奥行きが50㎝程必要です。
洗濯機を置いたり、脱衣所として使用したりする場合には、1畳以上用意することをおすすめします。

また、広さを確保して、着替え用の収納スペースを設置するとより使いやすくなります。
加えて、洗濯物の室内干しができるようなスペースを設けることもできます。
室内干しのスペースを設ける場合には、3畳以上用意することがおすすめです。

□洗面台にはどのような種類がある?

洗面台の種類は大きく分けて3つあります。

1つ目は、ユニットタイプの洗面台です。
ユニットタイプの洗面台は、洗面台の中でも最も多く使用されています。
洗面ボウルや鏡、収納などが1つになっており、小さなスペースを有効活用できるデザインです。
デザインの自由度は高くありませんが、機能性やスマートなデザインのものが多く発売されています。

2つ目は、システムタイプの洗面台です。
システムタイプの洗面台は、カウンターから鏡まで自分で選ぶことができるセミオーダーの洗面台です。
家族や生活スタイルに合わせて機能性やデザインを選ぶことができます。
洗面ボウルを2つ取り付けることもできますので、家族の人数が多い場合にも対応できます。

3つ目は、造作洗面台です。
カウンターや洗面ボウルなどのパーツを自分で選び、組み合わせて洗面台をつくることもできます。
好みのデザインのものを使用できるため、オリジナリティのある洗面台をつくりたい方に人気です。

洗面ボウルは、置き型のタイプと埋め込みタイプの2種類があり、形によって使用感が異なります。
洗面台の印象を決めるパーツでもありますので、デザインと機能性を兼ね揃えた好みのものを選びましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の洗面台についてご紹介しました。
洗面台には3つの種類があり、必要な役割に応じて必要な広さも変わることをお分かりいただけたのではないでしょうか。
当社では、これまでのご家族の歩みや人生、理想に耳を傾けた住まいづくりを行っております。
住宅に関してご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。