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注文住宅で防音室を設けるメリットは?防音室をつくる際の注意点もご紹介します!

注文住宅を建てるのであれば、防音室をつくりたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
防音室は、楽器を演奏する方や音が気になる方にとって優れた設備の1つです。
そこで今回は、防音室についてメリットや注意点をご紹介します。
家づくりの参考にしていただければ幸いです。

□防音室を設けるメリットとは?

*防音効果があるため近隣の住宅とのトラブルを避けやすい

音量は個人によって感じ方が異なるため、近隣の方とのトラブルの原因となりやすいものです。
趣味やお仕事などによっては、家で楽器を演奏することや歌や動画配信をすることもありますよね。

防音室を設けることで、近隣の方を気にすることなく、趣味や仕事に取り組むことができます。

*保温性のある部屋を設けられる

防音室は、防音効果だけでなくその気密性の高さから、冬でも暖かい点が特徴です。
そのため、暖かい地域であれば暖房がなくても暖かさを保つことができ、冬場に防音室を寝室として使用すると光熱費を節約できることもあります。
他にも、寒さに弱い生き物を育てる部屋としても有効活用できます。

*楽器の演奏だけでなく多様な目的で使用できる

防音室は、単に楽器を演奏する用途だけでなく、音が漏れにくいため多様な目的で使用できます。
例えば、カラオケやゲーム、子どもが遊ぶ部屋やテレワーク用の部屋として使用する方もいらっしゃいます。

また、近年では、新型コロナウィルスの影響で在宅ワークが主流になっている方も多いでしょう。
その場合でも、長時間会議をしたり、社外秘の情報を気兼ねなく話したりすることが可能です。

□注文住宅で防音室をつくる際の注意点

注文住宅で防音室をつくる際には、2つのポイントに注意しましょう。

1つ目は、防音室の施工実績がある会社を選ぶことです。
防音室は特殊な設備ですので、ノウハウのある会社にお願いすることが重要なポイントだといえます。
防音室をつくってから、音漏れやトラブルが起こることもありますので注意しましょう。

2つ目は、防音室の性能をあらかじめ確認しておくことです。
防音室の失敗として、防音効果のような性能が想定していたものと異なることが挙げられます。
このような失敗を避けるためにも、防音室の仕様書を確認しておくようにしましょう。

□まとめ

防音室には、防音効果だけでなく保温性のようなメリットも存在します。
防音室をつくる際には、会社選びと防音室の性能の2つのポイントに注意してつくることがおすすめです。
当社では、「幸せに暮らす住まいの完成」を目指して皆様の家づくりをサポートしております。
お家に関してお困りの際には、お気軽にお問い合わせください。