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注文住宅で地下室をつくりたい方必見!活用方法や注意点をご紹介します!

「暮らしを楽しめる家づくりがしたい」
「地下室を家につくりたいけど活用方法が決まらない」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は地下室の活用方法やつくる際の注意点をご紹介します。

□注文住宅の地下室の活用方法

1つ目は、シアタールームとして活用する方法です。
音が漏れにくい地下室をシアタールームとして使用することで、お家にいながら大きなスクリーンと大きな音で映画を見ることができます。

2つ目は、趣味の部屋として活用する方法です。
絵やプラモデルや手芸のような趣味を楽しむ部屋としても地下室は活用できます。
趣味に使用する道具や資料をしまったり、人の目を気にせずに作業したりできる地下室は趣味の部屋として最適です。

3つ目は、音楽スタジオとして活用する方法です。
音楽を趣味や仕事としている方にとって、重い楽器を持ち運ばずに自宅で楽しめるのは魅力的ではないでしょうか。
また、楽器の音を気にせず、演奏できる点でも地下室は音楽スタジオとして適しています。

4つ目は、ワインセラーとして活用する方法です。
ワインの中には、年間を通して室温15度前後、湿度70%前後の場所での保存が推奨されているものもあるため、地下室はワインセラーとしても有用です。

□注文住宅で地下室をつくる際の注意点

*結露が起こりやすいことに注意

地下室は結露が起こりやすいため、使用目的に合わせて結露を避けられる対策が必要です。
そのため、楽器や音響設備の金具などのように結露の影響で錆びてしまう可能性がある場合、地下室に保管することはおすすめできません。
対策として、例えば、地下室用の換気システムや湿気対策を行うことを検討すると良いでしょう。

*集中豪雨のような大雨による被害に注意

地下室の排水設備が不十分な場合には、大雨の影響で浸水してしまう可能性もあります。
そのため、排水ポンプや止水版の設置など水が侵入しないような対策をすることが重要です。

*本当に地下室が必要か考えたうえでつくる

目的を決めずに地下室をつくってしまい、持て余してしまったケースもあります。
そのため、地下室をつくる前に必要性を十分に検討することをおすすめします。

□まとめ

注文住宅の地下室には、音楽スタジオやワインセラーのような活用方法があります。
ただし、地下室をつくる際には、結露や大雨による被害に注意すると良いでしょう。
地下室のようにお客様それぞれがもつ、理想や想いを形にした家づくりのサポートを当社では行っております。

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