Topicsトピックス

注文住宅を検討中の方必見!費用においてポイントとなる頭金について説明します!

注文住宅を建てる際には、様々な場面において費用が発生します。
その中でも、重要なポイントの1つとなるものが「頭金」です。
今回は、注文住宅の費用のポイントである頭金について、目安額を含めて解説します。

□そもそも頭金とは何のこと?注文住宅の頭金に関して説明します!

ローンを利用して商品を買う場合に、商品の代金を一部先払いすることで、ローンの合計額を減らすためのお金を「頭金」と言います。
つまり、注文住宅の頭金とは、住宅ローンを使わずに先に支払うお金のことです。

例えば、購入する家が4,000万円で、その内3,000万円をローンで支払おうと考えているとします。
この場合、預貯金から頭金を1,000万円工面して先払いすると、住宅ローンの支払い総額を3,000万円にできるのです。

頭金として、予め大きな額を払うことで、結果的に毎月の住宅ローン返済額を減らすことができます。
例えば、4,000万円の家を買うとして、その際に頭金を2,000万円捻出するとしましょう。
このようなケースだと、単純計算で1ヶ月の返済額を頭金なしで家を買う場合と比べて、半分にできます。

頭金の支払い額が増えるほど、住宅ローンを返す際に必要な利息を減らすことができるのです。
そのため、金額が同じ住宅を買う場合にも、頭金を支払うかどうかで総額が大きく変化する場合があります。

□頭金はいくら払えば良い?目安をご紹介します!

実は、頭金として用意すべき金額が定められているわけではありません。

ただし、一般的な基準として住宅価格の2割から3割程度の金額を頭金として支払うことが理想的だとされています。
何故なら、住宅ローンの借入金額は住宅価格の7から8割程度に抑えることで、毎月の支払いが無理なくできるとされているからです。
住宅価格の3割程度の金額を頭金として支払うことで、ローンの借入れ金額を抑え、生活への負担なくローンの返済ができるでしょう。

しかし、家を建てるタイミングによっては、手元にお金がある状態にしておきたいこともありますよね。
実は、頭金を支払わずに建てる方法も存在します。
生活資金を残しておくために頭金を最少額あるいはゼロにして、諸費用以外の支払いをローンで行うのです。
この方法は頭金の負担が無い一方で、住宅を手放す必要が生じた際のリスクが高いため、注意が必要でしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅における頭金とは何か、目安額と併せてご紹介しました。
頭金の支払額によって、ローンの負担が変化する点を押さえておくと良いでしょう。
当社では、家づくりに関するご相談に広くお答えしております。
お悩みの際には、お気軽にお問い合わせください。