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注文住宅の土地探しはどのように行う?流れやチェックすべきことを紹介します!

「注文住宅の土地探しは何をすれば良いのか」
「土地探し中に確認すべきことは何か」
このようなお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、注文住宅における土地探しの流れやチェック項目をご紹介します。

□注文住宅の土地探しはどのような流れで行う?

*予算と条件の優先順位を決める

土地探しを行う際には、まず初めに決めるべきことが2つあります。

1つは「予算」です。
注文住宅にかかる費用は、土地代だけではありません。
そのため、土地にいくらかけられるのか、建物にかかる予算を想定したうえで決める必要があるでしょう。

もう1つは、「譲れない条件を決めること」です。
例えば、交通機関へのアクセスや広さ、周辺環境などの条件で最も重要なものを決めると良いでしょう。
予算を大幅に超える土地を買うと、住まいのプランに予期せぬ変更が起きる場合があるため注意が必要です。

*条件とマッチする土地を探し、土地の調査をする

条件が決まれば、それらとマッチする土地を探すステップに移ります。
土地の探し方は複数存在するため、様々な方法を試すことがおすすめです。

土地が見つかれば、契約前に土地が住宅向けか、周辺の環境などの調査を行う必要があります。
具体的には、災害の危険性や土壌の汚染状況も調べておくことをおすすめします。

*土地が決まれば契約をし、つなぎ融資を受ける

土地の調査が終わり、土地が決定すれば契約に移ります。
土地を契約する際には、ほとんどのケースで手付け金が必要ですので、土地を買う際にはまとまった額の自己資金を用意しましょう。

住宅ローンが下りるまでには土地代のみならず、住宅の建築費用なども生じます。
それらを全て自己資金で支払うことは難しいでしょう。
そのため、住宅ローンが下りるまでの間につなぎ融資を受けることをおすすめします。

□土地探し中に気になる土地を発見!現地で確認すべきことは何?

土地探し中に、現地で確認すべきポイントは5つです。

1つ目は、採光や風通しの良さです。
近くに雑木林があると風の通りが悪い、天気によっては水はけも悪いといった可能性があるのでチェックしておきましょう。

2つ目は、隣の土地との関係です。
隣の土地との境界を見て、広告よりも間口が狭いということはないか、境界を超えている建造物がないかなどを確認しましょう。
また、気になるポイントがあれば、売主に確認することもおすすめします。

3つ目は、ゴミ置き場や電柱の位置です。
敷地の入口真正面に電柱が立っていたり、ゴミ置き場となっている電柱が近くにあったりする場合もあります。

4つ目は、土地の地質です。
地盤が緩くないか、切土か盛土かなどは一般人が判断することは難しいため、専門家による判断が必要でしょう。

5つ目は、空き家の有無と更地であるかの確認です。
土地の価格のみで売られていても、現地には空き家があるようなケースは少なくありません。
そのため、空き家の有無を確認し、取り壊しが買主の負担でないか確認する必要があります。

□まとめ

今回は、注文住宅の土地探しの流れと現地確認のポイントを紹介しました。
当社では、理想の住まいづくりを実現するためのサポートを行っております。
お家に関して、ご相談がある際にはお気軽にお問い合わせください。