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注文住宅でエアコンを取り付けるのはいつ?設置時のポイントもご紹介!

暑い夏や寒い冬を乗り越えるために、今や欠かせない設備となったエアコン。
これから注文住宅を建てる方の中にも、エアコンの設置を検討している方は多いでしょう。
ただ、住宅を建てる前か後、どのタイミングでエアコンを設置するべきか分からずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅でエアコンを設置するタイミングと設置時のポイントをご紹介します。

注文住宅のエアコンはどのタイミングで取り付ける?

注文住宅でエアコンを設置するタイミングは、住宅の「完成前」と「完成後」のどちらかです。
注文住宅の「完成前」にエアコンを設置する場合、建設工事の1工程として行われるため、スムーズに設置できます。
また、内装が完成する前にエアコンを設置するため、配線が上手く隠れてすっきりとした印象に。

実際に引っ越して暮らし始める頃には、既にエアコンが設置されているため、快適な暮らしをはじめることができる点も魅力的です。

注文住宅の「完成後」にエアコンを設置する場合、費用を抑えやすいことがメリットとして挙げられます。

ただし、部屋にコンセントや穴がない場合には、エアコン設置のために別の工事が必要になるため、追加の費用がかかる場合もあることに注意しましょう。

注文住宅でエアコンを設置する際のポイント

実際に、注文住宅で住宅「完成後」にエアコンを設置する際には、どのようなポイントに気をつければ良いのでしょうか。
大きくわけて3つのポイントに注目するようにしましょう。

壁の材質

スリーブのない場所に、エアコンを設置する際には、壁に穴を開けなければなりません。
この際、壁の材質によって、工事にかかる費用が大きく変わる場合があります。
壁の材質が柔らかいものほど安価に、硬いほど高価になる傾向ですので、事前に必ず確認しましょう。

コンセントの形

エアコンは、他の家庭用家電と比較して、多くの電力を必要とします。
そのため、エアコンを設置するにはエアコン専用のコンセントがなければなりません。
ただし、エアコンのプラグは冷房能力によって形が変わるため、用意したエアコン専用のコンセントとプラグの形が異なると、設置できなくなってしまいます。
その場合、コンセントの形状を変える工事が必要になりますので、事前に確認しましょう。

穴の位置

エアコンを設置するためには、室外機と室内機を繋いで配管を通す穴が必要です。
この穴のことを「スリーブ」といいます。
スリーブを開ける際に、誤った位置を選んでしまうと、家の根幹を支える構造部分に傷がついてしまい、耐震性に問題がでてしまうことがありますので注意が必要です。

まとめ

注文住宅でエアコンを設置するタイミングは「完成前」か「完成後」です。
「完成後」にエアコンを設置する場合には、穴の位置やコンセント、壁の材質に気をつけましょう。
当社は、地域密着型で皆様の家づくりをサポートしております。
注文住宅に関してお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。