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バリアフリーな注文住宅とは?補助金制度と合わせてご紹介します!

長く住み続けられる注文住宅とは、どのような住宅でしょうか。
デザインが好みな住宅、安心して暮らせる住宅、人によって求めるものは様々です。
ただ、どのような人にも共通していえるのが「長く住むならバリアフリーな住宅」がおすすめということ。
そこで今回は、バリアフリーな注文住宅について、補助金制度と合わせてご紹介します。

バリアフリーな注文住宅とは?

乳幼児から高齢の方まで、世代を問わず、快適に暮らせることを前提にした住宅をバリアフリー住宅とよびます。
バリアフリーな注文住宅では、段差がないような設計にしたり、手すりをつけたりと生活の中での動作を支える設備を設置し、スムーズに日常生活を遅れるように工夫されます。

病気や怪我、妊婦の方や高齢者、どのような方にとっても移動のしやすさや暮らしやすさが生まれるような設計になっていることが最大の特徴であり、大きな魅力です。

バリアフリーな住宅にするために使える補助金制度はある?

実際に、バリアフリーな注文住宅を建てようと考えた際にネックとなるのが資金面です。
バリアフリーな注文住宅は、一般的な注文住宅よりも敷地面積が求められるため、費用も高くなってしまうケースがあります。

ただし、バリアフリーな住宅にするための補助金制度を活用することで、資金面の問題を解決できる可能性も。
では、実際にどのような補助金制度があるのでしょうか。

こどもエコすまい支援事業

バリアフリーな注文住宅を建てる場合にも、住宅をバリアフリーにリフォームする場合にも対象となる補助金制度です。
省エネ工事とセットで行うことが条件の1つにありますが、条件を満たせば、新築の場合には最高100万円が支給されます。

介護保険制度

家族に要介護者認定されている方がおり、住宅をリフォームしてバリアフリーにする際に、使える制度です。
トイレの回収や手すりの設置をした場合に、最大で20万円が支給されます。

減税や控除

住宅をバリアフリーにリフォームした場合、翌年度の固定資産税が3分の1が減税される制度があります。
また、バリアフリーにするための工事を行った際には、工事後、住宅に住み始めた年の所得税が一定金額控除されるので、そちらも合わせてチェックしましょう。

これらの制度は、自治体によって条件が異なる場合がありますので、実際に使用したい場合には、ご自身の自治体ホームページで詳細を確認するようにしましょう。

まとめ

今回は、バリアフリーな注文住宅とはどのような住宅か、バリアフリー化に役立つ補助金制度と合わせてご紹介しました。
バリアフリーな注文住宅を検討している方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
当社では、注文住宅、リフォームどちらも行っておりますので、ご興味がございましたらお気軽にご連絡ください。